白川昌生「追悼碑を建てる」


白川昌生「追悼碑を建てる」

原爆の図丸木美術館にて開催中の白川昌生個展「ここが地獄か、極楽か。」に関連して行われた白川昌生によるオンラインパフォーマンス。

白川 昌生(しらかわ・よしお)
1948年福岡県に生まれる。1970年に渡欧、ストラスブール大学文学部哲学科にて哲学を専攻。1974年、パリ国立美術学校入学、1981年、国立デュッセルドルフ美術大学を卒業。帰国後は群馬県を拠点にアーティスト活動を続けている。主な展覧会に「表現の生態系 世界との関係をつくりかえる」(アーツ前橋、2019)、「百年の編み手たち – 流動する日本の近現代美術 – 」(東京都現代美術館、2019)、個展「制作過程」(rin art association、2018)、個展「白川昌生 ダダ、ダダ、ダ 地域に生きる想像の力」(アーツ前橋、2014)、「群馬の美術2017─地域社会における現代美術の居場所」(群馬県立近代美術館、2017)、「ミュージアムとの創造的対話 vol.1 – MONUMENT」(鳥取県立博物館、2017)、「あいちトリエンナーレ2016」(愛知県、2016)「あいちトリエンナーレ2019」(愛知県、2019)。また著作に『西洋美術史を解体する』(水声社、2011)、『贈与としての美術』(水声社、2014)、『美術・神話・総合芸術―「贈与としての美術」の源へ』(水声社、2019)がある。